水気耕栽培のテスト中。
フルーツトマトとバジル、セイジ&魚も育ててみる実験 (11月13日Start)
ベランダに植えていた野菜たちが昨今の冷え込みで元気がなくなってきました。
そんなわけで、フルーツトマトの脇芽をカットして100円ショップで買ったスポンジ「激オチール」へ植え込み、ついでに冬が近くなので終わりかけのスイートバジルの脇芽も植え込み。
室内は薪ストーブをほぼ24時間焚いているので20-23℃と植物に最適温度。
手前の小さな素焼きの鉢には、肉料理によく使われるセイジの種を6粒ほど切れ込みに入れてみました。
LEDライト以外は、とりあえず家にあったものを利用。
液剤はハイポニカ、メネデール、そしてある微生物の液体(有機物を分解し水ぐされ防止と藻の発生防止)。さらに藻の発生を抑えるためにある鉱石を投入。
根ぐされと育成を促進するため、小さなエアポンプ&エアストーンで水中にエアサーキュレーション。
根ぐされと育成を促進するため、小さなエアポンプ&エアストーンで水中にエアサーキュレーション。
LEDライト(400ルーメン)はUSB接続のタイプのため省エネ。
いくつかの文献を見ると発芽時や生育時では光の波長と照度が重要らしい。
が、今回はテストなのであるもので間に合わせ。
このLEDライトはフレキシブルに角度が変わって非常に便利です。
近いうちにセロハンフィルムを貼って赤色そして青色を照射して光合成を促進します。
その後には、ちょっとした電気回路を作って植物育成に最適なパルス照射とタイマー機能を追加する予定です。
有機物の分解&藻の処理ですが、この水槽の中で一緒にでプレコかメダカも一緒に飼うつもり。
魚が水槽内の藻や有機物を食べて糞をするので、最終的にはほとんど液肥いらずのアクアリウム的なサイクルが完成できる予定(若干の肥料3元素はいるでしょうが)
とりあえずしばらく実験をしてこれでうまくいくようであれば、90センチ水槽でLED蛍光灯&循環システムを作り本格的に栽培をしてみます。
それだけだと面白くないので、水位、PH、温度、画像なんかを" Raspberry pi(ラズベリーパイ)"でコントロール出来るようにしたい、暇があれば....
それだけだと面白くないので、水位、PH、温度、画像なんかを" Raspberry pi(ラズベリーパイ)"でコントロール出来るようにしたい、暇があれば....





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