沿岸部にお住まいの方は、東南海地震や首都圏直下型地震の津波被害に備えて高台に引っ越されている方も多いと思います。
その際に知りたいのが、どの程度、場所まで逃げればよいか?という基本的な情報です。
また、震災後に始まった東南海地震のシュミレーションの再評価では、従来言われていたM8.6より巨大な地震が来た場合、徳島県など従来の2倍以上の高さ(10m)の津波が来ると、自治体が暫定調査・対策を始める地域も出てきました。
管理人も津波が起った際の自分の住む田辺・白浜エリアで水没地域をシュミレーションをしてみました。
シュミレーションサイト : http://flood.firetree.net
(単純にgooglemap上に海抜何メートルかを基準に表示しているようです、目安程度でお使いください)
津波の高さ6m(今までの想定津波の高さ)
単純に津波高さを13mにしてみると、パビリオンシティも水没します。田辺バイパスは高さがあるので水没エリア内ですがバイパス自体は大丈夫でしょう。
津波の高さ6m(今までの想定津波の高さ)
単純に津波高さを13mにしてみると、34号線が各地で分断されてしまい、白浜は半島部分が孤立することが予想されます。
”備えあれば憂いなし”ということわざがありますが、新年のお休み中にでも万が一に備え非常袋などの準備をしてはいかがでしょう?
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