京都大学白浜水族館の活動説明&バックヤード見学
研究施設内には、大量の資料や書籍が保管されています。国内外の研究機関や大学にも貸し出したりしているとのこと。
中世時代の写実による生物辞典、日本ではここだけ
入り口の回遊魚水槽のバックヤード
甲殻類の抜け殻も立派な資料です。
実習棟、研究棟(現在未使用)
電子顕微鏡を備えている海洋研究所は珍しいそうです。
昭和天皇が来たので建てられた記念碑
水族館のバックヤードの調理場です。オキアミベースのペレットや生オキアミがメインです。
館内の一部では京都大学の研究が行われています。
特殊な微生物による海水(館内の海水は循環式です)内の二酸化炭素を吸着させる研究なども行われています。
京都大学白浜水族館は海水の質や温度を一定にするため、循環式になっています。
海水ポンプは万が一の故障やメンテナンスに備えて二重化されています。
水族館内では太陽光の代わりに強力なハロゲンランプを使用しています。
バックヤードには昔懐かしいダイヤル式も使われていました。
バックヤードの苦労があってこその水族館なんですね。
雨の日など、結構混むそうです。
円月島近くで、白浜観光の際は意外な穴場スポットです。
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