25日から始まった「第5回田辺・弁慶映画祭2011」、新宿のオフィスで仕事してたとき、会社帰りにミニシアター系の映画も結構見に行ってたので楽しみにしてました。
♪夕焼け小焼けで日が暮れて♪ の頃にスタートです。
田辺市、裏キャラクター だるだる (たなべぇが公式キャラクター)も応援に駆けつけました。
オープニング式典には沢山の人が来ていました。
管理人もオープニング上映の招待作品「軽蔑」を見てきました。
この作品は東京、新宮&田辺でロケしてます。(中盤で天神崎が出てきます)
東京や新宮、田辺で知っている所が沢山出ていてちょっと嬉しい。
2日目の今日はコンペティション作品の上映です、2本見てきました。
高校生時代のフレッシュな、でもうまくいかない苛立つ気持ちや甘酸っぱい感傷に浸れました。
映像の撮り方も独特で、頭の中の思い出を形にしたような映像でした。
気持ちが爽やかになる作品でした。
なんて言うんだろう、テーマは重いはずなのですが、前半がコミカルでグイグイその世界観に引きこまれます。
布団かぶって親の目を盗んで深夜番組を見ている感じです、これは結構くるかも!
最初の10分ぐらい見逃したので、もう一回観たい。
鑑賞後に監督さん(天野千尋さん)、主演の女優さん(廣田 朋菜さん)とちょっと立ち話したのですが、上演のスケジュールなどは決まっていないとの事でした。残念。
明日は「津軽百年食堂」と「Dolphin Dream イルカよ!和をつなげ!イルカふれあい事業の証言」を見に行く予定です。
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