2011/10/12

”大物、もらったど~!”

 

執筆?中の朝5時に友人から一通のメール。

”おはようございます。ついさっき釣ったんですが、コロダイ食べませんか?
自分はこの間たらふく食べて、十分満足してるので‥もし良ければもらってやって下さい。”

もらうし、絶対もらうし!

ということで、朝8時半に釣りたて(本日AM3:30頃)のコロダイをGET!

半身は刺身、残りの半身はポワレ、アラはかぶと煮になる予定です。

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綺麗な斑点が陽の光で輝いています。

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50cm、デカイ!

SN3P0016

 


コロダイ ( ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑 より )

硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系
スズキ目スズキ亜科イサキ科コロダイ属

魚貝の物知り度/★★ 知っていたら達人級
市場での評価・取り扱われ方◆暖流の影響を強く受ける初夏から晩秋までの入荷が多いが、量的には少ない。一定の評価はないが鮮度のいいものは高い。


生息域◆南日本からインド洋・西太平洋までの暖かい海。


生態◆磯や沿岸近くに棲息している


漁獲方法◆定置網/刺し網/釣り


大きさ◆60センチ前後になる


漢字◆「胡廬鯛」。


由来◆「ころだい」は和歌山県での呼び名を標準和名にしたもの。和歌山県では猪の子供を「ころ」と呼び、コロダイの稚魚にある斑紋がその猪の子供のものに似ているため。


呼び名・方言◆三重県尾鷲市では「かいぐれ」、徳島県阿南市では「よのみ」、熊本県上天草市大矢野町では「よのみだい」、愛媛県愛南市では「こたい」。
■コロダイの呼び名に関して呼び名・方言のページへ


食べ方◆刺身/ポワレ(ムニエル)/フライ/塩焼き/煮つけ
 コショウダイよりもより南方系なのか、関東近海では少ない。やはりまとまって揚がるのは和歌山、九州など。近縁のコショウダイとともに味の良さを知られるようにはなっている。ただし、残念なことにまだまだ評価が一定するほどではない。


◆食べてみる◆
 外見は見るからに熱帯の魚、味はどうかな〜と躊躇している人をよく見かけるが、これはまさに買い。なんといっても刺身にしたときの血合いと透明感のある身は素晴らしい。
 味わい的にはポワレ、ムニエルがいちばんいい。特に皮目をいかしてこんがり焼き上げたポワレは雑品だろう。
 他には煮つけ、塩焼き、フライなども美味。

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